労働問題研究会
活動内容
労働問題研究会は、一般的な講義形式の勉強会ではなく、労使間における紛争問題や労働を取り巻く
諸問題(派遣、労働組合、労働基準法などなど)についてメンバー間で積極的な意見交換を行い、
ともに学び与え合う研究会です。
過去1年の主なテーマ
過去1年間は、労働組合について勉強しました。当研究会のメンバーは社会保険労務士が中心と
なっておりますが(弁護士も数名参加)、通常はあまり勉強することのないテーマでした。
しかし、最近は企業外組合へ相談する労働者が増えており、それと同時に実務においても
企業外組合とのトラブルについて使用者から相談されるケースも増えてきており、無視できないテーマとなっています。
使用したテキストは日本労働弁護団が作成した「労働組合実践マニュアル」です。
このテキストは労働者側の視点で書いており、経営者側に立つことの多い当研究会のメンバーにとっては
ある意味大変有意義なものでした。
メンバーの人数や、資格
上述の通り、当研究会のメンバーは社会保険労務士が中心となっていますが、
数名の弁護士も参加しています。
登録メンバーは30名ほどですが、一回の研究会出席人数は10名前後です。
その他
また、毎回研究会後は懇親会を開催しています。
その他、(気まぐれですが)メンバーで小旅行などにも行きます
(直近では去年、知多に行きました)。
今後も積極的な意見交換を行い、切磋琢磨していきます。
みなさんのご参加をお待ちしております。
◇労働問題研究会◇
登録メンバー:弁護士3名、社会保険労務士30名
開催場所:名古屋駅、金山近辺の会議室等
開催日時:奇数月の平日夜間(年6回)
会費:年間2,000円
(H21年9月更新)